=スポンサードサーチ =


砂糖はなぜ良くないのか

発達障害の人は低血糖症になりやすいと言われています。

 

低血糖の状態は脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足するわけですから、頭は働かなくなり不安や忘れっぽさや集中力の欠如が起きやすくなります。他にも無気力、神経過敏、キレやすさ、うつ症状にもつながります。当然ながら脳の発達の面で良くありません。

 

低血糖になるのは血糖値が安定しないためであり、特に血糖値を急激に上昇させる砂糖の摂取が問題です。

 

ケーキ

糖類は、大きく分けると「単糖類・二糖類・少糖類・多糖類」に4つに分けられます。砂糖(ショ糖)は「二糖類」に分類されますが、「単糖類」と「二糖類」は体内の吸収が早いので、血糖値がすぐに上がってしまいます。

 

それに加えて、発達障害の人は腸粘膜が弱いので、いわば腸壁の網の目が粗く、食べ物の吸収速度が他の人より速い傾向があります。

 

つまり、発達障害の方が砂糖を摂取すると、他の多くの人よりもさらに速く血糖値が上昇してしまうのです。そうして血糖値が急上昇すると、今度は体内でインスリンというホルモンが大量に分泌されて血糖値を下げようと強く働き、結果として低血糖になってしまいます。

 

また砂糖は自閉症の原因のひとつとも言われている悪玉菌のカンジダ菌のエサになりますから、多量の摂取は発達障害の改善の上であまり良いことはありません。

 

それで砂糖の摂取量はなるべく減らしましょう。市販の甘いお菓子は避けて、また料理でも砂糖はなるべく使わないようにします。さらに清涼飲料水に使われる果糖ブドウ糖液糖は、「単糖類」に分類されており砂糖よりもさらに吸収が早くなります。自販機のジュースの飲みすぎも厳禁です。

 

糖分の摂取は工夫が必要

砂糖は減らす必要がありますが、糖分自体は脳のエネルギー源となるもので不可欠な栄養素です。

 

ですから、糖分の摂取には吸収が遅くなるような工夫が求められます。基本的には精製された白砂糖、白米、小麦粉などは吸収が速く、玄米や全粒粉や黒砂糖など精製されていないものほど吸収が遅くなります。

 

黒砂糖の場合は、ショ糖の割合が80%なのでショ糖の割合ほぼ100%の白砂糖よりは吸収が遅くなります。ですから、ご家庭の砂糖を黒砂糖に変えるだけでもだいぶん違います。

 

また、さらにおすすめなのはオリゴ糖を積極的に取り入れることです。オリゴ糖は「少糖類」に分類され、砂糖とは違って胃や小腸で消化吸収されません。

 

そして、大腸まで届いてビフィズス菌のエサとなりますから、腸にも働きかけることができて一石二鳥なのです。

 

子どもの場合は、甘いものが大好きですから、砂糖を制限するとストレスがたまることもあるでしょう。そのような時は、オリゴ糖を使った簡単スイーツを作ってあげると良いでしょう。

 

オリゴ糖は砂糖ほどの強い甘みはありませんが、ほのかな甘さが特徴で十分においしいお菓子が楽しめます。

 

オリゴ糖の選び方

オリゴ糖は近所のスーパーなどでもシロップ状のものが売られていますが、原材料表をよくご確認下さい。大抵はオリゴ糖以外に砂糖や水飴が添加されています。

 

実は安価なオリゴ糖食品の多くは純度が低く、オリゴ糖自体は40〜60%程度しか含まれていないのです。

 

一方、本当に品質の良いオリゴ糖は値段も少々上がりますが、健康食品としての価値もあり、腸内環境を良好に保ってくれます。

 

そのようなオリゴ糖食品で人気なのは、以下のカイテキオリゴです。
オリゴ糖

 

カイテキオリゴが優れているのは、純度の高い数種類のオリゴ糖がブレンドされている点です。

 

腸内の善玉菌には、それぞれに好物のオリゴ糖があり、カイテキオリゴのようにブレンドされているなら、一度に様々な善玉菌に働きかけることができます。

 

さすがに毎日ドッサリ使うにはコスト面で痛いですが、少し甘みが欲しいときにサッサッと振りかけたり、飲み物に入れたりと用途はいろいろと広がります。

 

砂糖も減らせて、腸にも働きかけられるカイテキオリゴは我が家でも重宝しています。

 

カイテキオリゴの詳細は以下のリンクをクリックしてご確認下さい。
↓ ↓ ↓
カイテキオリゴの公式ページはこちら

発達障害食事療法の強力な味方。製薬会社のサプリ新発売 詳しくはこちら

=スポンサードサーチ =